毎日、当選品が届く秘訣はありますか?~うさぎでも分かる懸賞当選教室case1~

毎日当選するという目的を、月に30個当選するに置き換えると、未来はぐっと現実的になる

黒うさぎ
黒うさぎ
いただいた相談内容に戻るんだけど、「毎日、当選品が届く」を実現するには、最低、月30個以上の当選をクリアすることが必要になる。まずはこのハードルを超えられるかが重要になってくる。
黒うさぎ
黒うさぎ
では、月30個以上の当選に必要な、応募はがきの数を算出してみたいと思う。白うさぎ、めぐめぐの2018年12月の当選実績データをもってきて。
黒うさぎさん、そう言われると思っていました。こちらに準備済みです。(*´▽`*)キラーン
白うさぎ
白うさぎ

黒うさぎ
黒うさぎ
シロ!、なかなかやるな。

めぐめぐさんの当選実績データによると、2018年12月の当選数は90件です。そのうちネット応募の当選数が21件。差し引くと、はがき懸賞の当選数は69件となります。
白うさぎ
白うさぎ
黒うさぎ
黒うさぎ
大雑把なシュミレーションになるけど、月に560枚のはがきを応募すると、69件の当選があるとする。すなわち、月30件の当選を狙うには、月に243枚のはがきを応募する必要がある、ということになる。これに、隙間時間でのネット応募を合わせれば、月30件以上の当選が、ぐっと現実的になるだろう。
黒うさぎさん、具体的な目標値が見えてくると、やる気もみなぎってきますね
白うさぎ
白うさぎ
黒うさぎ
黒うさぎ
月に243枚のはがきを応募するということは、1日約8枚ずつ、はがきを書くということである。1枚のはがきを書き上げるのに要する時間を5分とすると、1日40分の時間が必要ということになる。毎日、当選品が届くようにするいう目標は、懸賞はがきを集中して書くことができる時間を、日々の生活の中で1日40分、確保できるかという問題に置き換えられるかもしれない。
黒うさぎ
黒うさぎ
確かに応募のテクニックは存在する。存在するんだけれども、まずはこれだけの時間を懸賞のために確保できるかが、何よりも重要と言えるね。「毎日、当選品が届く」の実現に向けて、最初に乗り越えないといけない関門とも言えるかもしれないね。
今日は時間がなくて、実際にはがきを書く際の、ちょっとした工夫をお伝え出来ずごめんなさい。またの機会にお伝えいたしますね。
白うさぎ
白うさぎ
黒うさぎ
黒うさぎ
くじけそうになったら、またいつでも、うさぎでも分かる懸賞当選教室に遊びに来てな。一人で悩まないことも大切なことだよ。
その通りですね!是非また、遊びにきてくださいね。黒うさぎさんも、素敵なアドバイス、ありがとうございました!
白うさぎ
白うさぎ
黒うさぎ
黒うさぎ
あっそれにしても、白うさぎ。君は全然、白くないんだな。ピンクだよ、ピンク。
(´・ω・`)ショボーン
白うさぎ
白うさぎ

さいごに

本日は「うさぎでも分かる懸賞当選教室」に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。本教室では懸賞にまつわる様々な質問を受け付けております。どうぞ、お気軽にご連絡いただけると幸いです。応募は下記からお願いいたします。

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About author めぐめぐ

2016年より本格的に懸賞を開始。独自の研究を重ね、同年11月には懸賞専門雑誌「懸賞なび」にて、懸賞の達人として紹介される。翌年2017年には累計当選回数が1000回を超え、2019年1月には累計当選額1000万円越えを達成する。懸賞実績やブログでの情報発信等が評価され、書籍「懸賞当てるコツ&裏ワザ100(白夜書房)」では、懸賞の達人として掲載される。各種イベント等でも幅広く活動する、懸賞ブロガー。