【7月~9月】懸賞家族の懸賞家計簿(30代4人家族)_2021年

2022年1月6日

懸賞家族の懸賞家計簿

日々の生活に懸賞を取り入れる懸賞生活を始めて約5年が経ちました。

その間の累積の当選回数は5,000回、当選総額は2,000万を超えるまでになりました。

(これまでの懸賞生活の詳細はこちらのプロフィールページをご参照ください。)

2021年第3四半期(7月~9月分)の主な当選品

・ホテルペア宿泊券(ピクニックプラン付き)

・dison pure hot + cool(8万円相当)

・お料理代行5万円分

・ReFa CAXA

・パスタ マ・マー300g×40袋

・金券類など

dison pure hot + cool
dison pure hot + cool
ホテルペア宿泊券(ピクニックプラン付き)
ホテルペア宿泊券(ピクニックプラン付き)

懸賞生活を続けていると、「どれくらいのお金を懸賞にかけていますか?」と、支出に関する質問をいただくことがあります。

また、「月に10万円の当選品を得るために、10万円分のはがき応募をしていたら本末転倒ではないか?一体いくら、懸賞に投資しているのか?」など、懸賞生活そのものについて懐疑的な印象をお持ちの方も少なくないと思います。

私の旦那さんも結婚当初は、「好きなものを現金で買った方が結局のところお得なのでは?」と懸賞生活に半信半疑でした。

懸賞家計簿のルール

我が家では毎月、下記のルールに基づいて懸賞家計簿をつけています。

懸賞家計簿のルール

1.支出科目は次の7区分とする。

 A.生活用品購入費:食料品や生活用品、衣服などの生活必需品にかかる費用。

 B.居住・光熱・通信・教育費:生活のライフラインとして支出される費用。

 C.娯楽費:家族旅行や外食、雑誌・文具等の購入費として支出される費用。

 D.保険:毎月支払われる保険料。

 E.交通費:電車・バス・飛行機・カーシェア等の利用料金。

 F.医療費:医療にかかった費用。

 G.その他:A~Fに該当しない支出全て。大型家電や家具など、数年に1度の買い物はその他に集計。その他、分類に悩む項目はその他として集計。

 ※お小遣い制を採用していないため、お小遣いの支出科目は設けない。

2.月末締めでクレジットカードの支払い明細と銀行口座の支払い明細をダウンロードし、その情報をもとに1か月分の支出科目を整理する。できる限り支払いはクレジットカードで行う。

懸賞家計簿のイメージ
懸賞家計簿のイメージ

私が懸賞家計簿の中で特に大切にしている支出科目は

A.生活用品購入費C.娯楽費となります。

A.生活用品購入費は日々の食事や生活用品を購入する費用であり、クローズド懸賞に応募するための投資費用でもあります。

キャンペーン開催中の商品は必ずしも最安値の商品ではありませんが、私は基本的にはキャンペーンを実施している商品を購入するようにしています。

短期的には少し手出しが多くなりますが、長期的にはその方がお得になると考えているからです。

当選した金券を「A.生活用品購入費」に充てることで、支出額をどれだけ抑えられるかがポイントとなります。

C.娯楽費懸賞生活で一番恩恵を受けやすい支出科目と考えています。

少ない娯楽費でいかに多くの思い出を作れるかを意識しています。

「A.生活用品購入費」を節約しすぎるとキャンペーンへの応募数が少なくなり当選数が減ってしまいます。

その結果、「C.娯楽費」で恩恵を受けられなくなるので、A.生活用品購入費とC.娯楽費のバランスを大切にしています。

懸賞家計簿を参考に

上記記載のように、我が家の懸賞家計簿の支出管理は厳密なものではありませんが、それでも大枠の支出の把握が可能です。

もしこのようなざっくりとした家計簿(支出部分のみ)で良ければ、2021年第3四半期分(2021年7月~9月分)の支出を本ブログに公開しましたので、続けてご覧いただけたら幸いです。

実際のお金の流れを把握することで、懸賞生活のリアルをより具体的にイメージしやすくなるかと思います。

【懸賞家計簿の基本情報(家族構成)】

4人家族(夫:30代、妻:30代、長女:小学生低学年、次女:未就学児)

【以下の本文に含まれる内容】

・2021年7月の家計簿(支出科目ごとの支出額)

・2021年8月の家計簿(支出科目ごとの支出額)

・2021年9月の家計簿(支出科目ごとの支出額 )

・など