③10万円相当の高級温泉旅館を高額当選~当選のまとめと応募のコツ~
目次
・温泉旅行から帰宅したタイミングで、再び温泉旅行が当選
・当選したのは、資生堂ワタシプラスのキャンペーン。注意が必要なキャンペーンだった。
・商品を購入する期間とキャンペーンに応募する期間がずれている
・短い応募期間、100名の当選枠
・目利きの力について
・驚きの高級旅館。これぞ懸賞の高額当選。
・圧倒的な存在感。奥湯河原 結唯 -YUI-。
温泉旅行から帰宅したタイミングで、再び温泉旅行が当選。
2019年1月下旬、温泉好きの我が家は、岐阜県の飛騨高山にある、とある温泉宿に宿泊し、雪見の露天風呂を楽しんでいました。
楽しい温泉旅行はあっという間に終わりをつげ、「なんだか寂しいね、また温泉旅行に行きたいね」と、ありふれたセリフをはきながら、ホームタウンである神奈川県に戻ってきました。
家に帰ると、日本郵便から1通の不在届が届いていました。
いつもの様に再配達をお願いすると、なんとその郵便物は、10万円相当の高級温泉旅館(ペア宿泊券)でした。
温泉旅行から帰宅したタイミングで温泉旅行が当選するという、懸賞ミラクルが起こりました。
当選したのは資生堂様のキャンペーンです。
この資生堂様のキャンペーンは、非常に特殊なキャンペーンでしたので、懸賞の当てコツ情報と題し、経験談を記しておきたいと思います。
(当選した10万円相当の高級温泉旅館宿泊券)

(参考:高級温泉旅館宿泊券の当選の前振りとなった、飛騨高山の温泉旅行の様子。)




当選したのは、資生堂ワタシプラスのキャンペーン。注意が必要なキャンペーンだった。
今回私が当選したのは、資生堂様が運営するワタシプラスというサイトで、指定のメーカーの商品を買い、キャンペーンに応募するという、クローズド懸賞でした。
このキャンペーンは一般的なクローズド懸賞とは異なる点があり、注意が必要な、特殊なクローズド懸賞でした。
商品を購入する期間とキャンペーンに応募する期間がずれている
今回当選したキャンペーンの概要は次の通りです。
・資生堂が運営するワタシプラスというサイトで、指定の対象メーカーの商品を購入することが条件
・対象メーカーは「SHISEIDO GINZA TOKYO」や「MAQuillAGE」、「The Collagen」をはじめとする、資生堂の関連メーカー
・購入金額にかかわらず、各メーカーの商品を1つ購入するごとに、応募用のスタンプを1つもらうことができる
・3つ貯まると1口の応募ができ、5つ貯まると2口の応募ができる
こういったクローズド懸賞はよくあるのですが、今回の資生堂様のキャンペーンは、キャンペーンに応募するためのスタンプを獲得できる期間が2018年12月24日までである一方、貯まったスタンプをもとにキャンペーンに応募できる期間が2019年1月からとなっていました。
対象商品の購入とキャンペーンの応募までの間に、タイムラグが生じているめずらしいキャンペーンした。
多くの懸賞は、対象商品の購入期間とキャンペーンへの応募期間が一緒なので、うっかり応募するのを忘れてしまったり、対象期間外に商品を購入してしまったりなど、ミスが生じやすい懸賞でした。
私自身も、キャンペーンの応募を忘れてしまわないように、カレンダーに予定を入れて、最新の注意を払っていました。
短い応募期間、100名の当選枠
上述したように、応募までのプロセスが複雑だった今回のキャンペーン。
キャンペーンの期間も短かく、対象商品の購入期間が10日間程度、貯めたスタンプをもとにキャンペーンにエントリーできる期間が1週間程度だったと記憶しています。
一方、10万円相当の高級温泉旅館宿泊券の当選枠は100名。
太っ腹のキャンペーンでもありました。
クローズド懸賞は手間や初期投資としての費用がある程度かかりますが、その分、当選率が高くなります。
今回もそのようなキャンペーンだったかと思います。
実際、応募に至るまでのプロセスが煩雑で、苦労してやっと応募できたキャンペーンでした。
その分、当選した際は、努力が報われたように気がして、喜びが倍増でした。
なお今回のキャンペーンは、はがきのデコレーションやコメントの記載が不要で、ネットでエントリーするだけの応募でした。
私はこういったクローズド懸賞を得意としており、比較的多くのキャンペーンに参加させてもらっています。
実感としても、クローズド懸賞はオープン懸賞に比べ、かなり当たりやすいように感じています。
手間のかかる地道な作業や、対象商品の購入のための先行投資(多少の手出し)に抵抗が少ない方は、クローズド懸賞が向いているのではと思います。
目利きの力について
懸賞を続けていると、これは応募した方が良いかなと、ある程度の目利きができるようになってきます。
何か明確な法則があるわけではないのですが、私の場合は直感として、これは応募しなきゃと思うことが多々あります。
どの懸賞に応募すべきかを目利きする力は、懸賞の当選率を高めていく上で重要な要素になってきます。
限られた時間やお金のなかで、何とかやり繰りをしていかなければいけません。
ローラー作戦で目当たり次第に応募していくのは、当然非効率で、得策ではありません。
私は本格的に懸賞をはじめて約3年になりますが、3年程度の経験値でも、大体の目利きができるようになってきます。
2年前よりも1年前、1年前より今と、目利きの精度が上がっているようにも感じており、成功と失敗の経験値の量と目利きの力の間には、何らかの関係があるようにも感じています。
懸賞を始められたばかり方においては、特に、なかなか当選の知らせが来ず、挫折しそうな時があるかと思います。
私もそのような時期がありました。
月並みのコメントになりますが、石の上にも3年の気持ちで、細く長くでもいいので、懸賞を楽しみながら続けていただけると幸いです。
昨日より、今日。今日より明日と、経験を積むごとに、目利きの力が上がってきますし、それにつれて当選数も増えてくるからです。
おそらく、目利きについては、「これであなたも目利きの達人」と、一朝一夕に身に着けられる便利なノウハウは無いと思っています。
どちらかというと失敗と成功を繰り返しながら、第6感を磨いていく感じだと私は思っています。
お住いの地域や興味のあるジャンルによっても変わってくると思いますし、自分なりの基準を見つけていくことが重要だと思います。
いつになるかはわかりませんが、このうまく伝えられない目利きの感覚を、言葉にして説明できるように、感覚を研ぎ澄ましていきたいと思います。
驚きの高級旅館。これぞ懸賞の高額当選。
今回当選した高級温泉旅館の宿泊ペアチケットは、Relux Giftという、厳選した高級旅館をギフトとして提供する専門サイトを通して、自由に宿泊先を選べぶことができる当選品でした。
早速どんな温泉旅館があるのか、Relux Giftのサイトをのぞいてみました。
Relux Giftは3つの商品に分かれていて、一番高価格帯の商品がRuriコースで、今回当選したコースになります。10万円相当とのことです。
次のランクがAkaneコースで、7万円相当、次のランクがKohakuコースで、5万円相当とのことです。
今回当選したRuriコースの宿泊先のラインアップを見てみると、名だたる高級旅館がたくさん掲載されていました。

圧倒的な存在感。奥湯河原 結唯 -YUI-。
日本を代表する高級温泉旅館の1つである、奥湯河原 結唯-YUI-。
奥湯河原という響きだけで、なんだか高級感を感じてしまいます。
奥湯河原 結唯-YUI-は子供の宿泊が不可と、大人のための贅沢な温泉宿で、我が家の宿泊候補からは外れましたが、その豪華さを、写真を通してご紹介させていただければと思います。
なお、我が家がどこに宿泊するかは、現在検討中です。
実際に宿泊した温泉旅館については、後日、本ブログに追記する形で、ご報告させていただく予定です。
楽しみにしていただければ幸いです。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(当選品で宿泊可能な奥湯河原 結唯-YUI-‗Relux Giftより)

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