5.懸賞に応募する際、どんなコメントを書いていますか?

2021-09-30

うさぎでも分かる懸賞当選教室とは

うさぎでも分かる懸賞当選教室では、本サイトに寄せられた懸賞に関する質問を題材に、懸賞に関する疑問を1つ1つ解消していきます。懸賞相談員の黒うさぎと白うさぎが、責任をもって、本教室を切り盛りしていきます。

黒うさぎの自己紹介

博学で論理的な思考を好む、本教室の懸賞相談員。めぐめぐの右腕的存在で、レシートを絡めたクローズド懸賞を得意とする。好きな食べ物は黒豆、黒豚、黒トリュフ。調味料は黒酢と決めている。

白うさぎの自己紹介

読書を好み、文学的な感覚に秀でた、本教室を切り盛りするもう1人の懸賞相談員。ディズニー懸賞など、競争率が高い大物当選を得意とする。めぐめぐの右腕よりひざ元が大好きな、大の甘えん坊。好きな食べ物は白飯とホワイトシチュー。ドレッシングはシーザードレッシングと決めている。

うさぎでも分かる懸賞当選教室case1より抜粋

今回で5回目の開校となる、うさぎでも分かる懸賞当選教室。本教室に届けられた「懸賞に応募する際、どんなコメントを書いていますか?」という質問に対して、懸賞相談員の黒うさぎと白うさぎが、全力でお答えします。

白兎
白兎

黒うさぎさん、うさぎでも分かる懸賞当選教室も、ついに5回目の開校となりましたね。

黒兎
黒兎

ホントだね。意外と質問が来るもんだなって、びっくりしているよ。うれしいことだよね。

白兎
白兎

めぐめぐ。さんは100本ノックだぁ~って人参バットを振り回していましたよ。

黒兎
黒兎

めぐめぐ。、やめとけって。

白兎
白兎

黒うさぎさんが言うように、質問があるということは本当にありがたいことです。今日も全力で頑張っていきましょうね。今日は特別に、めぐめぐ。さんの実際の応募はがきも入手してきましたので、ご紹介しますね。

めぐめぐのコメントは、基本、みじかい。

白兎
白兎

早速ですが、まずは、めぐめぐ。さんが実際に応募した、懸賞はがきを見てみたいと思います。

黒兎
黒兎

なんだかドキドキするな。どんな応募はがきなんだろう。早くみせて!

白兎
白兎

お待たせしました。こちらになります!ジャーン

黒兎
黒兎

ジャーンっじゃないよ。めっちゃシンプルじゃん。もっとなんか、すごいの期待してたんだけど。

白兎
白兎

懸賞によって力の入れ具合が変わるらしいですど、普段のめぐめぐ。さんの懸賞はがきと言えばこれとのことです。

黒兎
黒兎

めぐめぐ。は一枚のはがきにあまり時間をかけないタイプだからな。

白兎
白兎

黒うさぎさんは、気に入ったコメントはありましたか?

黒兎
黒兎

残念ながら、ない。ただ、あえて言うなら「里芋とイカの煮物が食べたいです。」かな。 なんか素朴すぎて笑っちゃったというか。

白兎
白兎

いずれにせよ、コメントはシンプルに。内容もあまり考えすぎずに、ぱっと思いついた範囲でという感じですね。

黒兎
黒兎

こんなコメントでもめぐめぐ。は当選しているんだから、質問者の方もあまり悩みすぎずに、ささっとコメントを書いた方がいいかもね。

コメント必須の懸賞も存在する。コメントに力を入れる見極めの力

白兎
白兎

めぐめぐ。さんは基本は、先ほどのように、短くシンプルなコメントがほとんどです。しかし、ある懸賞の時は、コメントに時間をかけて、しっかりとエピソードなどを添えるそうです。

黒兎
黒兎

なるほどね。全部の懸賞に力を入れてコメントを書くと大変になるし、書き上げられる懸賞はがきの数も少なくなるので、コメント重視の懸賞を見極めているんだね。で、コメントに力を入れる懸賞とは、どういった懸賞なの?

白兎
白兎

代表的なのはメディア系の懸賞です。雑誌などの懸賞はコメントを読んでくれることが多いので、コメントをしっかりと書いているそうです。

白兎
白兎

メディア懸賞などコメントを読んでくれると思われるキャンペーンはしっかり目にコメントを書く。コメントの効果が定かではない大多数の懸賞は、あまり力を入れずに省エネパワーでコメントを書く。コメントが当選に関係しないと確信できる懸賞はコメントを書かない。この3パターンを使い分けているそうです。

黒兎
黒兎

コメントが当選に関係していないと確信できる懸賞って。笑っちゃったんだけど。例えばでいうとどんな懸賞?

白兎
白兎

言いづらいんですが・・・懸賞なびとか。

黒兎
黒兎

白夜書房!!

白兎
白兎

厳正なる抽選をされているということです。これはこれで、素晴らしいことです。

黒兎
黒兎

今日もとってもいい質問だったな。最後に、めぐめぐ。からアドバイス的なものはないの?

白兎
白兎

先ほどお伝えしたように、めぐめぐ。さんは基本、シンプルな懸賞はがきです。一枚一枚に時間をかけず、効率と実際に投函するはがきの量を大切にしています。以前は、デコハガキに時間をかけたり、1つ1つのコメントを熟考して書いていたそうですが、頑張った分、外れた時のショックが大きいので、「外れてもしょうがない、当たったらラッキー」という考え方に切り替えたそうです。

黒兎
黒兎

めぐめぐ。は正直、デコはがきはそんなに上手じゃないしね。自分の得意不得意を見極めて、得意な分野で精を出すってのも、理にかなっているかもね。

白兎
白兎

黒うさぎさん、盛り上がってきたところですが、残念ながら、そろそろお開きのようです

黒兎
黒兎

なんだか今日は、時間がたつのが早かったな。懸賞を愛する皆さま、また質問があれば、いつでも連絡してくださいね。

さいごに

本日は「うさぎでも分かる懸賞当選教室」に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

次回の懸賞教室も是非ご参加ください。